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創業メンバーに誘われたときの注意点

創業メンバー

通常の就職・転職活動とはまた違った考え方や信念を求められるのが
「新規企業を立ち上げるときの創業メンバー」としての参加です。

Facebookのマーク・ザッカーバーグが大学在学中に仲間と組んで
SNSを立ち上げたことは有名ですが、最初は小さなチームから始めたことであっても、
将来性がある分野で適切に売上を伸ばしてゆくことで、大化けをすることもあるのが現在です。

創業メンバーとして何らかの事業に参加をするというのは、
どんなものであっても非常に夢や希望を感じさせることでしょう。

実際にあった成功談などを見ていくと、
それまでは別のメーカーなど企業に勤務をしていた人が、ヘ
ッドハンティングやスカウトによって引き抜きをされ、
そこから創業メンバーとして大きく業績を伸ばすのに貢献したという話も聞かれます。

創業メンバーとして人選をする場合、
やはり優先されるのはそれまでの実績とその人の人柄ということになるでしょう。

Facebookのように友人同士の関係からスタートする場合ももちろんありますが、
これから新たに事業をたちあげたいと考える人にとっては、
やはり即戦力として働きを見せてくれる右腕的な存在が欲しいところです。

一般募集などをかけても「新規」というそれまでの実績のない企業に期待のできる
人材が応募をしてくることはあまち期待ができないため、
やはり人集めの手段としては、人脈からの選定ということになっていきます。

もし、転職を考えているとき、
仕事上で何らかのつながりのある人から創業メンバーになってほしいと頼まれたらどうするか、
考えてみてください。

安定性を考える

転職はしたいとは思うものの、新規となると安定的な給与などが支払われる保障もないので、
かなり悩ましい選択になります。

最後にものをいうのは、その創業者の人柄ということになるかもしれませんが、
その場合にもかなり大きな決断をせまられることになります。

自分の適正ややりたいことを考えて、しっかり判断してみてください。

逆に、何かよいアイディアを持つ人がいるのであれば、
創業メンバーとしてぜひ加えてほしいと考える人もいるかもしれません。

身近に創業をしたいと考える人脈がないけれども、
新規チームに加わりたいという場合には、
人材を集めるサービスを行う会社を利用するという手もあります。

いずれにしても、転職をして新たに求めることができる
職場の種類は数年前に比べてかなり幅が広くなってきているということはいえるでしょう。