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成長企業に転職するには

転職活動

転職活動といえば、
自分で求人票などを探してそこに応募をしていくという流れをとることが一般的です。

ですが、求人票や企業サイトなどに掲載されている情報の場合、給与面や待遇面についての規定や、
実際に勤務したあとの流れについて一般的な例のみが表示されているだけなので、
もし自分が転職をした場合の具体的な処遇についてまで知ることはできません。

また、単純に「営業」「店長」といった肩書きが提示されているような求人票からでは、
その実務として担当することになる内容や、部下や同僚となる人の人数、プロジェクトの人数は測ることはできません。

肩書きや部名にあこがれて入社をしてみたものの、
かっこいいのは名前だけで実際は雑用ばかりだったということもあるかもしれません。

企業サイドとしても、それまでどんな経歴を持って活躍をしてきたかよくわからない人よりも、
どこでどんな活躍をし、どんな評価を受けてきたかを予め知ることができる人の方が、より安心して仕事を任せることができます。

ヘッドハンティング

最近では若手の中でも自分で起業をしたいと希望する人も多くなってきているので、
そうした創業メンバーとして集めるときなど、全く知らない人よりも最初からある程度のレベルの人であった方が安心でしょう。

そうしたニーズを受け、最近多くの企業でとられるようになってきている採用方法が、「ヘッドハンティング」です。

ヘッドハンティングとは、日本語にすると「引き抜き」。
つまりは、同業他社などで活躍をしたいたよい人材を、
よりよい条件を提示することで自社に引き入れるという方法です。

従来の日本型の雇用では終身雇用が前提の会社に絶対忠誠を誓うという
意識が高かったのであまりヘッドハンティングという方法は取られませんでしたが、
最近では外資系企業の参入などの影響もありビジネス英会話ができる人材の引き抜きなど
ごく当たり前に優秀な人材に対して他社から声がかかるようになってきました。

特に前職で管理職を経験していたり、
プロジェクトリーダー・マネージャーを務めたことがある人などは、
これから新規事業をたちあげたいと思う企業にとっては非常に欲しい人材です。

有利なヘッドハンティングを受けるためには、受け身で待っているのではなく、
自分の活躍を適切に表に出していくことが大切です。

普段から人脈づくりを怠らず、機会があればということを周囲に知らせておくことにより、
よいタイミングでの転職の声をかけてもらうことができるでしょう。

また、ヘッドハンティングを仲介してくれる転職支援企業差サービスなどを利用するのもよい方法です。